厨学生日記

サブカルと創作、そして黒歴史、厨二病

【ネタバレあり】Dear Boy が DGS the movie 3 を見に行ってきました

どうも、Dear Boy です。

Dear Girl~Stories~THE MOVIE3 the United Kingdom of KOCHI 六人の龍馬編』を劇場へ見に行きました。

DGSのイベント関連は『Ace of ASIA』『男祭り』以来、3度目になります。EXPOはすっかり忘れていましたので、映画は早めに行ったぜよ!

 

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

(2018/7/26 追記)

 

グッズを買ったよ

僕が行った映画館には、思い出ブロマイド以外の全てのグッズがありました。そして当たり前のように負債あるいは在庫過去のグッズも置いてありました。

散々迷った末、クリアファイルとビジュアルガイドブック、サウンドトラックを購入。ACE OF ASIA のときには買わなかったけれど、ガイドブックは後で映画を振り返りながら楽しめるのがいいですね。映像だけじゃなくて、写真で見られるのが特にいい。新しい発見でした。

(追記) どうもビジュアルガイドブックを失くしてしまったんですよね。

 

新高梨送りマシーン2号のお面をもらって、シアターへと向かいました。

劇場のお姉さんが優しく手渡ししてくれた。たぶん DGS のこと、知らないんだろうなあ。「なんだこれ」って思いながら配っていたことでしょう。

 

ちなみに、シアター内はほぼ女性。男性は1人で来ているおじさんと僕だけでした。グッジョブおじさん、僕だけじゃ身がもたなかったよ。
本当、DGS のイベントでは僕以外の Dear Boy の存在が大きい。

 

帰宅してガイドブックを眺め、サウンドトラックを再生しながら、このブログを書いている次第です。

 

OP~高知龍馬空港

 テンションが上がりきっていない神谷さんと、割と平常運転の小野さんが、ホテルの一室でラジオのOPをとっていました。いつも出先ではあんな感じで録っているんですね。

ACE OF ASIA でもあんな感じだったっけ……?

 

高知龍馬空港に到着。一般人がちらちら見ている中、入国審査を受けることに。

迷いなく入国審査を済ませる神谷さんを見て動揺する小野さん。神谷さんの時よりも多く質問を投げかけられて動揺する小野さん。

入国管理局の人と小野さんの会話を見て爆笑する神谷さん。

……いやー、僕も高知に行くときは龍馬パスポートを取らないと。

 

移動用バスの中では高知国に関する問題と、両替された通貨の配布がありました。

紙幣と硬貨のデザインが凝っていて、おの家具店は平等院鳳凰堂と同等だそうです。

相場の概念が壊れる。

 

ひろめ市場~はりまや橋

ひろめ市場でカツオのタタキを食べる神谷さんと小野さん。とても美味しそうでした。にんにくはチップスでも食べるんですね。すりおろしだと思っていましたが。

当たり前のようにZEYOで会計が成立するのを丸い目で見ている小野さんが印象的でした。

 

ラジオでも一際目立っていた芋けんぴのおばちゃん。映像でもかなり目立っていました。芋けんぴタワーと同じくらい名物なのでは……?

小野さんが3袋を1000ZEYOで購入。おばちゃんの押しが強いこと強いこと。

 

ヤマサキで坂本龍馬衣装に身を包んだ6人(サブタイトル回収)。

ちゃんこが芋けんぴを食らいながら、特注品の衣装に総ツッコミを食らいます。

 

そのまま、日本三大ガッカリ名所のひとつ、はりまや橋に到着。本当に小さいんですね。

いろんな撮影方法で画が映えるように工夫していました。6人横並びは本当にきつそう。神谷さんがちゃんこに押されて苦笑していました。

高知一発ギャグは「無念!」まで含めると面白かったと思いますよ! 介錯の流れがあるとより面白かったかもしれませんね。

ところで余談ですが、神谷さんは『さよなら絶望放送』で写真だけは見ているはずですね。数年越しに実物を見て、やっぱり絶望したのでしょうか?

 

高知城~司

高知国の首都こと高知城。坂本龍馬衣装が映えますね。

天守閣には登れなかったものの、城を背景に記念撮影。小野さんの挨拶がキマらないのはご愛敬。いつも通り。

 

その後、衣装を着替えて土佐料理の名店「司」へ。

美味しそうな土佐料理がどっさり。カツオ料理だけでもたくさんありますが、鯖寿司やあおさ、四万十鶏、ウツボなど様々。もちろん、ごっくん馬路村で乾杯します。

これ、実際に食べたくなりますね……。

 

これまた余談なのですが、高知ではカツオを新鮮なまま頂けるので、刺身にすることができるそうな。一度食べに行きたい。

 

坂本龍馬像~とさいぬパーク

坂本龍馬像に声を当てる小野さんですが、神谷さんが土佐弁を「ぜよ」だけしか認めていませんでした。

それにしてもデカい。次の映画は「坂本龍馬像 VS 牛久大仏 in 香港」でお願いしたいところ。

 

そこから歩いて桂浜へ。1000ZEYOにも描かれていますね。

とても綺麗で、素敵なところですね。人が通ったり、カメラマンさんが波に飲まれたりとトラブル続きでしたが。

こういったハプニングは旅行につきものですが、DVD化した暁にはメイキングも見られるのでしょうか?

 

続いてとさいぬパーク。

闘犬を見たのは初めてでしたが、あんなに激しく戦うんですね。あまりの勢いに神谷さんと小野さんも軽く引いていました。

その後の触れ合いでは、2人とも楽しそうに土佐犬に話しかけていました。

土佐犬はデカい! 普段は優しそうでした。

 

おの家具~小野家

おの家具に向かうことになった一向ですが、店の前で「おかんハーレー」に遭遇。このネタ、構成の諏訪さんが気に入っているのかな?

「買い出しに行く」と言って、本当にスーパーのある方向に行ったときは笑いました。

 

おの家具、失礼ですが予想以上に大きいお店なんですね。良さげな家具がいくつもあって、僕が近所に住んでいたら、このお店でそろえたいくらいです。

そんな家具を手当たり次第に買っていく内田社長。羽振りがいいことで。たむたむの渋い顔はまだまだ続きそうですね。在庫……

 

(追記)

おの家具店がついに閉店されたそうで。

個人的には、DGSリスナー(あるいは小野さんのファン)が訪れて聖地のような扱いをされているのは、正直いかがなものかと思っておりました。

しかし、ご夫婦は快く対応されていたとのこと。曰く、ファンの方々も適切な振る舞いをしてくれて良かった、嬉しかったと。

振る舞いを正していたファンも素晴らしいですが、なによりもご夫婦のお気持ちあってのことだと思います。

長きにわたり、お疲れ様でした。ごゆっくりとお過ごしください。

(追記ここまで)

 

その後、小野家を訪問。ママD、パパDこと新高梨送りマシーン1号と2号ですが、例のお面を装着していました。

思い出話がとても懐かしかったです。

 

小野さんの部屋に突撃。行きたそうにしていた神谷さんの笑顔が輝いていました。

まさかここで餓狼伝説の名前が出てくるとは。僕とおじさんしか声をあげませんでしたよ。

ゲームボーイなど懐かしいものがどんどん出てきます。

神谷さん曰く「デスノート方式」で隠されていたプレイボーイまで出てくる始末。小野さんが25歳の頃に買ったものらしいですが、東京から帰省して隠すものなのでしょうか……?

モザイク越しにもなんとなくわかったのですが、DearなGirlが「あれ全裸じゃない?」と言っていましたよ。さすがですね。訓練されてますね。僕もそう思いました。

 

1号による豪華なもてなしで卓を囲む6人。お料理もうまそうですが、褒められて喜ぶ1号とハンバーグを食べる神谷さんが面白かったです。

ここでの小野さんとご両親のお話は心に来るものがあります。劇中でも言われていましたが、ちょいちょいギャグ要素があるおかげで笑えるものの、そうでなかったら泣きそうでしたね。

僕ももっと頑張って、親の気持ちに報いたい。月並みな感想ですが、本当にそう思いました。

 

感想

かなり面白かったです。

もちろん事前情報なしに観るのはハードルが高いものの、正直『Ace of Asia』より面白かったと思います。

後半は、ラジオだと動きが多くてよくわからなかった部分なので、是非とも見に行きたいです。

 

……ラジオスタッフの名前がクレジットにあったのも嬉しかったですね。前作でもあったのかもしれませんが、やっぱり感慨深いものがあります。

伊藤くんはまた行けなかったんですね。たむたむも……。

 

こうなると、男祭りのイベントに行った時の話もいつかしたいですね! また機会があれば。

 

(追記) 書きました!

www.nasunega.com