厨学生日記

サブカルと創作、そして黒歴史、厨二病

平昌五輪が少しだけ面白い

世間では日経平均株価やら仮想通貨やらが大変なことになっているようですが、対岸の火事を見ているような気分です。当事者じゃないからでしょうね。

さて、それはともかく平昌五輪の話。

 

第23回オリンピック冬季競技大会は韓国の平昌で開催されています。2月の8日から25日まで複数の競技が行われます。

JOCの目標は「複数の金を含むメダル獲得9個以上」だそうです。これは前回のソチ五輪で取った「金」1個、「銀」4個、「銅」3個を上回る心意気の現れですね。

アメリカのスポーツ専門誌「スポーツイラストレイテッド」の予想では、「金」3個、「銀」4個、「銅」7個の計14個、メダルを獲得すると言われています。これが的中すれば、JOCの目標を大きく上回ります。

 

開催前は会場工事の遅れの問題や北朝鮮等の政治的な問題など、本当に五輪が開催できるのかと危ぶまれていましたが、一応無事開催されました。

……無事じゃない気もするけど、死人が出てないから良しとしましょう。今のところはね。

 

僕は、夏季五輪に比べると、冬季五輪に興味がありませんでした。

記録を取る競技よりも得点を争う球技の方が好きですし、冬季五輪の目玉のひとつであるフィギュアスケートが、どうにも審査員の感性で変わってくるスポーツに見えて仕方がないのです。

冬季五輪に対する夏季五輪の魅力ならば山ほど答えられるのですが、どうしても冬季五輪は今一つ魅力に欠けているように感じていました。

 

それでもテレビで見ていると、少しずつ面白いと思い始めています。

フィギュアスケート。氷上を滑る華やかな選手たちは素敵です。この日の為にたくさんの努力をしてきたのがよくわかります。音楽に合わせて自分を表現している様はとても輝いています。

カーリングやアイスホッケーは冬季ならではの得点競技です。あまり馴染みはありませんし、ルールをしっかりと把握しているわけでもありませんが、それでも日本選手が一所懸命に戦っているところを手に汗握って応援したくなります。

スピードスケートでは疾走感のあるレースが楽しめますし、スキーはバラエティ豊かな種目を思う存分味わうことができます。日本としては、レジェンド葛西も注目度が高いですよね。

 

ということで、今年の五輪はいつも以上に注目しております。無事に終わってほしいですし、今までの努力が成績に表れて、メダルを獲得できるように応援しています。

頑張れ、日本!

そして全ての選手に幸あれ!