厨学生日記

サブカルと創作、そして黒歴史、厨二病

風邪をひいて死にかけの虫となった男

日大アメフトの事件だとか、 米朝会談だとか、世間は変わらず揺れていますが、そんなことを気にする余裕がないほど、この一週間は体調を崩しておりました。
風邪です。

今朝起きるとほぼ快復しておりました。本当に地獄のような一週間を送りましたね。

風邪になって嬉しいことなど、歳を重ねてからは全くないわけで。喜べるのは小学生までです。

子供の頃は病弱でしたが、大人になってから病に倒れることはほとんどなかった僕です。それでも気を付けなければいけない時期がありまして、特に季節の変わり目は注意が必要です。

……どれだけ注意をしても、風邪をひく時はひくのですが。

 

春と秋は花粉症で鼻が詰まり、寝ている時に口呼吸になってしまうと、翌日喉を痛めてしまいます。ここから風邪を引いてしまうケースが多いです。

夏と冬は冷暖房による寒暖の差に慣れておらず、風邪をひくことがあります。僕の体はもともと体温調節が苦手のようで、寒がりで暑がり、しかも汗かきという生きにくい体なのです。

 

数年ぶりにひどい風邪をひきました。喉を痛めたり、鼻が詰まったりすることは最近もあったのですが、寝ていないといけないほど熱が出たり頭が痛かったりするのは高校生の頃以来です。

なんにしても風邪をひくと、ありとあらゆる作業が止まってしまうのでいけませんね。実務に支障が出るから「社会人として体調管理をするのは当たり前」 なのでしょうね。

 

自己弁護をするわけではないのですが、病気になってしまったものは仕方ありません。まずはしっかり治すことに専念し、快復してから遅れを取り戻し、より成果を出していくほかありません。

これをわからず、病気のまま作業を続けていても効率は上がりません。より体調を崩して、いよいよ立ち上がれなくなっては元も子もありませんし。そうでなくとも一週間、二週間見てみると、休んだ方が結果を残せます。

ということで、しっかり休んできました。

 

ところで、病気の時は不安になることが多いです。普段であれば寂しさや悲しさなどは微塵も感じないのですが、布団の中で朦朧としていると嫌な考えが頭をよぎります。

なぜかはわかりませんが、僕はそんなときに「助けてくれ」とうめきながら寝ています。周りに誰もいないんですけどね。かわいそうだね。

 

一番体調が悪い時にこんなことを思っていました。

「虫の息ってこういうことを言うのか」

いや別に死ぬほどではない……。

 

話は変わります。どうでもいい話を二つほど。ここまでもどうでもいい話ではありますが。

 

僕が風邪で倒れ、にとうさんに生放送を任せようと思っていたのですが、僕が彼女にメッセージを送るよりも早く「体調が良くない」と送られてきました。タイミングがいいのか悪いのかわかりません。

 

嬉しいことに、ブログを更新していない日でも閲覧数が滅多に30を切らなくなりました。

勝手な予想ですが、検索からブログ記事を見つける人がいるのではないかと睨んでいます。それか、何度も読みたいような記事があるか。どちらにしてもありがたい話ですね。また、そういう記事をかけるようになっているのなら、僕自身も非常に嬉しいです。

これからも価値のある記事や価値のない記事を適当に書いていきたいと思いますので、ぜひお付き合いいただけますようお願いします。

もっと文字の大きさやフォント、文字色、見出し、リンク、画像などを使いこなして見やすい記事にすればいいのでしょうね。なんでやらないんだろうね。そういうとこだぞ。

 

最後に。
風邪をひいて遅れた分の補填をしなければなりません。皆さんの目に見える遅れといえば、動画の投稿日の変更や生放送の中止、ブログを投稿しない日が続く、動画のサムネをしっかり作っていない、といったところでしょうか。
これを取り戻す作業をしつつ、次に向けて頑張っていきたいと思います。