厨学生日記

サブカルと創作、そして黒歴史、厨二病

中学生時代のインターネット黒歴史話

僕は、今でこそ自分のマイナスな人間性に対して、それなりに誇りを持っている。厨二病を使いこなし、現行で黒歴史を生産している。その意義も見出している。

良く言えば、この境地に至る経緯。悪く言えば、黒歴史中の黒歴史。

僕の中学生時代のインターネット活動の話をしよう。

前提の話

インターネットに触れたのは、小学校時代である。母親の影響が強い。

 

中学生に上がって、僕はライトノベルに触れた。ライトノベルを薦めてくれた友人Nは、富士見ファンタジア文庫の作品を僕に貸してくれた。ここが僕の原点である。借りたライトノベルはファンタジー。その本の広告から、もうひとつの萌え系ギャグタイトルにハマった。名前は伏せさせてほしい。

友人Nは、奈須きのこ先生や竜騎士007先生の作品が大好きだったのだが、僕はあまり受け付けなかった。別の友人Yからは化物語を薦められて、これもまた読めなかった。

物語シリーズについては、アニメからハマり、これが西尾維新先生の影響を多分に受けるきっかけなのだが、ひとまずはここまでを知ってから、次の項に移ってほしい。

もちろん、他のライトノベルの影響も受けるのだが、それについては適宜述べよう。

 

ライトノベルへと急速にのめり込み、自分でも書くようになったのは、そう時間が経っていない。

小説を書き始めて間もない頃は、NやYに見せるだけだったのだが、僕はインターネットに投稿することを覚えてしまった。

数々の小説投稿サイトに手を出しながら、最終的に落ち着いたのは、皆さんもご存知であろう、あのサイトである。

そう、『小説家になろう』だ。

僕の人生の方向性が決まった。

 

暗黒のチャット時代

「あれ、『なろう』とチャットって関係なくない? 何この見出し」

と思われたかもしれない。しかしそれは違う。

 

『なろう』自体は入り口にすぎない。小説を書いていたという事実は、僕の中ではそこまで黒歴史でもない。もちろん、他人に見せられるようなものではないが、小説を書くことで学ぶことも多くあった。

創作活動を始めたのはここからであるし、文章作成能力や読解力が多少なりとも向上したのであれば、確実に一助となっていただろう。

 

『なろう』では、作者やファンがコミュニケーションを取れる。作品に感想がつけられるのはもちろん、活動報告にもコメントが送れるし、メッセージボックスにも他人に見られない形で文章を送れる。

となれば、ユーザー同士での交流も始まるわけだ。特に僕は、メールでさえ、学校の友達としか交換していなかった。インターネットを通して他人に触れるのは、初めての経験だった。新鮮な驚きと喜びがあった。

結果、グループが出来上がった。多分10人ほどだったと思う。僕は、そのグループの中心に近い人物だった。あの頃から、無駄なバイタリティだけは高かった。

 

問題はここからである。

別サービスのチャットツールを使って、僕たちは交流を深めていくのだが……。

 

申し訳ないが、この記事はここまでにさせてほしい。

実は、この文章を書いている途中で日が空いている。眠気にあてられた僕が書いたのだろうが、目が覚めてスッキリしている今の僕には、書き続けるのが難しい。

 

「おまえ、ここまで書いておいて、それはないだろう」「伏線回収してないじゃん」「続きはよ」「黒歴史マダー?」

と、お嘆きの皆さん。ご安心ください。必ず続きをやります。

絶対にラジオで続きを語ります。プラマイの YouTube チャンネルかニコニコ生放送を確認しておいていただければ。

 

文章として残るのが、この上なく辛いのです。

今日は、厨学生日記の名を持つにふさわしい出来事の存在を知っていただけただけで、僕は充分なのです。

僕には、そんな黒歴史が山のようにあるのです。ぶっちゃけ、この話も前座中の前座、四天王の中でも最弱なのです。

 

勘弁してくれ。

ああああああああああああああああああああああああ。

誰か助けてくれ。

 

今週のお題「わたしのインターネット歴」