厨学生日記

曖昧な哀の毎日

ニトリの畳ベッドに買い替えたら調子がいい

十数年物の畳ベッドの底が抜けたので、買い替えた。

寝具にはお金を惜しみなくかけましょう、という話。

 

ニトリの畳ベッド「JP-C38」のシングルを買った。以前店舗に行ったら展示されていなかったので、オンラインショップからの購入。写真で見たときには薄っぺらそうで不安だったけど、返品も可能だったので思い切りよく。

枕元でコンセントが使える、畳が丈夫(らしい)とのことで、他の商品よりも少しお高め。古い畳ベッドとの入れ替えも依頼して、合計で65,000円ほど。少し高い買い物になってしまったが、今回はお値段相応ニトリだった。

 

寝心地は良くなった。……まあ、数年単位で足元の底が抜けていたため、床に対して角度をつけて寝るのに比べれば、そりゃ良くなるか。

収納スペースがやや小さい。今まで使っていた畳ベッドと比較しているだけなので、人によっては気にならないのかもしれない。車輪がついているから、開閉しやすいのは非常によろしい。ベッドと床の間に掃除機を滑り込ませるくらいの隙間があって、これもありがたい。

軽いうえに、床との接地面にフェルトでも張ってあるのか、動かして掃除をするのにも楽。古い畳ベッドを運び出したら埃まみれだったので、その点は清潔に過ごせそう。

 

配送員の人も迅速で丁寧な対応をしていただけた。こればかりは当たり外れもあるだろうけれど、僕の場合は大当たりだった。

引取サービスのあとに5分ほど時間をもらって、掃除機と水拭き・乾拭きをかけた。

「みなさん、掃除されるんですかね?」と聞いたら、

「そうですね、よっぽどの人以外は」とのこと。

洗濯機を買い替えたときに、掃除する時間をもらえたから「もしかして」と思ったけれど、意外と当たり前なのか。

 

 

 

僕は不器用なので、ベッドの解体や組立も業者にお願いした。壊れたベッドを直しながら使っていたけれど、早く買い替えればよかったと思っている。

1日の3分の1、ひいては人生の3分の1を寝て過ごすのだから、寝具は非常に大事なはず。寝ている時のことだから意識しないけれども、合わない寝具を使っていると必ず体にダメージが蓄積される。

次は布団を買い替えようと思う。薄っぺらい布団を使っていて、腰が痛くなるから……。なにか良い布団はないかな~。