厨学生日記

曖昧な哀の毎日

今までに買った積みゲーを数えろ

350。これは僕が積み上げた未プレイのゲームの数だ。

しかもPC、PSVita、PS4、Nintendo Switch Onlineでできるゲームは除いての数だ。もし足したら500を超えるのではないかと思って、数えるのをやめた。

なんでこうなったのでしょう。

 

欲しいゲームを手に入れて満足している節がある。

子供の頃に欲しいだけゲームを買えなかった反動か、セールしていたり、欲しい中古ゲームがあったりすると、買ってそのままにしている。

別にゲームする時間がないほど忙しいわけでもないが、いつでもできると思っていつまでもできない。

僕の傾向として、新発売のゲームを積むことはほぼない。これはゲーム業界からすればまったく喜ばしくないけれど、僕の好みで昔のゲームばかりを集めているからだ。重厚長大な作品より単純な作品を好むから……。

 

この溜まりに溜まった積みゲーの負債、どのように返していこうか。

目標はゲームのクリア。物によってはなにをすればクリアなのかわからないゲームもあるけれど、基本的にはエンディングを見られればそれでよし。やり込みや裏ステージなどはその時の気分に任せる。

 

①新しくゲームを買わない

当たり前だが、消費よりも供給が早ければ、いつまでたっても負債を返し切ることはできない。新しいタイトルに惹かれにくい僕は、これを守りやすいはず……。

 

②ゲームプレイを習慣化する

「ゲームは1日1時間」

高橋名人の名言か香川県知事の迷言かはわかりませんが、逆に1時間は必ずゲームをやると決めてしまう。

ゲームをやるのを義務化してしまうので、本質を見失っている気がする。それでも積みゲーの負債を返すだけならできるか。

僕は他の習慣を作るのに忙しいから、これ以上同時進行したくない。そこまでの義務感と意欲はない……。

 

③誰かと一緒に遊ぶ

誰と?

 

④配信で遊ぶ

これが一番現実的かと。ゲームを楽しめるし、生配信のネタになるし、取れ高が大きければ動画として投稿すればいいし。

配信する時間を定期的に取れればベストなんだけど、環境的にそれもできず。

以前、実況動画の作成前提でゲームを収録しながらプレイしていたんだけど、もっと遊びたいのに収録できないからやれない……というストレスでとんでもない思いをした。積んでしまっているゲームならそんな思いをしなくても良さそう。

 

 

 

本やゲームは今買わないと買えなくなってしまうから、やれなくても買わないといけないのは間違いない。

ただ、買った本なら読了、買ったゲームならクリアしてこそであるから、そのままにしておいて良いものでもない。

僕は僕なりの向き合い方をする。君も数えてみようぜ!