厨学生日記

サブカルと創作、そして黒歴史、厨二病

週刊NASU Vol.7

世間では『リングフィットトレーナー』が大流行していますね。僕は買いません。

今の僕の部屋だと運動できるようなスペースがないのです。悲しいなあ。

 

11月に環境が変わるのも、普通ではあまりないことなのですが、その渦中に身を置いています。

忙しくなればなるほど、より効率的に動かなければいけませんね。

 

 

読切:イヤホンが壊れた話

僕の使っているワイヤレスイヤホンが急に壊れました。

左耳が一切動かなくなってしまったのです。

18ヵ月の保障があるので、品物交換で対処してもらいました。とはいえ、3ヵ月で壊れるとはなあ……。 

 

メール一本で商品出荷までしてもらいました。楽で早い。

代わりに壊れた商品を送り返す必要があります。この作業がちょっと面倒。

とはいえ、やっぱり買ってよかった製品です。コードレスはストレスを軽減してくれる。

 

読切:ゲーム実況の暗黙の了解について考える

ゲーム実況の暗黙の了解っていくつかありまして。

代表的なのは、「新作の動画は販売から○ヵ月経ってから投稿する」「他の実況者の名前を出してはいけない」のような内容。

後者はともかく、前者はもうほとんど守られていませんね。

 

基本的にゲーム実況動画はグレーな存在です。メーカーから黙認されているだけに過ぎず、明らかに利益を害する行為があれば訴訟を起こされます。

作品によっては、インターネット上にプレイ動画を投稿するのを禁止したり、○ヵ月後までネタバレを禁止したりと、厳しく対応しています。

 

ゲーム実況の文化が盛り上がってきた頃までは、「新作の動画は販売から○ヵ月経ってから投稿する」暗黙の了解がありました。というのも、ストーリーのネタバレは購買意欲を削ぎかねないので、配慮する必要があると考えたのですね。メーカーとしても面白くなかったでしょう。

現在では、PS4の動画撮影機能で録画禁止区間以外の撮影と投稿が実質的に容認されていたり、各社のガイドラインの範囲内で自由に実況できます。この変化は、ゲーム実況をしてもらうことで宣伝効果が見込まれると気付いたのだと思います。公式が場を設けるケースも増えてきました。

 

新作を実況する人が多くなりました。新作は多くの人が検索するので、それだけ目に留まりやすいのです。

収益化できるかどうかは別として、自己承認欲求が満たされるだけで充分理由にはなります。

別に悪いとは思いません。企業が迷惑を被っているのでなければ、僕は全てを否定しなくていいと思います。

 

僕の考え方は、「ストーリーに関わる内容は日を空けた方が良い」です。

ゲームをプレイしたい人のネタバレになってはいけない。僕はたくさんの人に見てもらうよりも、見てもらった人にゲームを楽しんでもらいたいのです。

見た人がゲームを楽しめなくなったら本末転倒です。

 

もうすぐ発売のポケモンも、多くの人が実況動画を投稿するでしょう。

僕も、3ヵ月経ってから投稿しようと思います。プレイしたい人はし終わっている頃でしょうから。ただ、僕の反応を見てみたいと思う人に届けたいのです。

実は、最新作を初見で実況するのは初めての試みです。少しドキドキ。

 

あれ、でも発売から3ヵ月間、なにするの?

 

ポケモン クリスタルを実況します。

 

世間的にはどうか知らんが、僕は時代に逆行していくぞ。

ちなみに、最新作の対戦動画は投稿するかもしれません。タブンネ。

 

週間予報

11/12(火) 休み

11/13(水) ニコ動  異世界の主役になるRPG part17

11/14(木) 休み

11/15(金) 休み

11/16(土) ニコ動  スーパーマリオランド part4

11/17(日) ニコ動  ポケモン クリスタル part1

11/18(月) ブログ  週刊NASU Vol.8