厨学生日記

サブカルと創作、そして黒歴史、厨二病

2018年の抱負

来年のことを言うと鬼が笑う、と言いますが、はてなブログはそんなに鬼を笑わせたいのでしょうか。なぜこのタイミングで、このお題なのか……。

今週のお題「2018年の抱負」

 

ということで、僕の2018年の抱負は「人間力を向上させるために、プライドと恥を捨てる」です。実に抽象的な目標ですね。

人間力とは? プライドと恥を捨てるために、具体的にはどうするのか? 人間力を向上させたその先にあるものとは何か?

順に説明します。

THE・自分語りですので、ご容赦を。

 

僕の言う人間力とは、生きている価値です。創造性だったり、社会貢献度だったり、自分や他人に対してプラスに働く何かを指します。その多くに含まれているのはだいたい人間関係ですので、対人能力と言ってもいいかもしれません。

正直に言えば、他人に好かれるための力だと思っています。ひねくれ過ぎかな?

これらを向上させるために、プライドと恥を捨てていきたいのです。

 

その方法を考える前提として、僕のプライド(≠自尊心)は高いのかという話をしましょう。

僕はしばしば卑屈を自称しますが、卑屈っぽい言動の正体は「ただの事実の分析」です。僕は卑屈でなく、ただのひねくれものです。

たとえば「僕って友達いないんだよね」は謙遜でも過言でもなく、ただの事実です。言っていて辛いですが、事実です。辛いのは嘘です。ちょっと笑っています。

また、日本の謙遜という文化が、僕はあまり好きではありません。なので謙遜しているような台詞も、僕にとっては他者が言うほど良いものではないと本気で思っています。

おまけに、「自分が正しいと思っている」「(実力の伴わない)完璧主義」「幼少期に失敗が少ない」「自慢話が多い」「人当たりが冷たい」「怒りっぽい」「保守的」「心配性」と、これだけプライドが高い特徴があるのです。

 

さて、それではプライドと恥を捨てるにはどうすればいいのか。

まず「他者を受け入れる」ことです。

「他人を認める」「他人と協力する」「他人に謝る」「他人を許す」

そうして「自分を受け入れる」のです。

「自分の全てが正しいわけではない」「完璧でなくて当然」……少しずつ自分を受け入れるのです。

 

そこまでに達すると、恥を捨てるのは難しくありません。むしろ、恥という考えはなくなっていくと言った方が正しいかもしれません。

そうすると、人はより挑戦的になります。その先が見えてきます。

 

僕が2018年に何をしていきたいのか。どんな挑戦をしたいのか。

具体的な内容は、年明けのブログでお話ししたいと思います。

 

僕自身の武器を活かしていきたい。

人にとって武器になるものは、僕にとっては当たり前で普通だと思うものだけれど、他人からは褒められるもの。

人によっては自意識過剰だとか勘違い野郎だとか言うかもしれないが、それもまたそれで良し!

 

ということで、来年の抱負でした。皆さん良いお年を……とでも言うと思ったか!

明日は2017年の振り返りだッ!