厨学生日記

曖昧な哀の毎日

デスクトップPCに無線LAN子機「Archer T9UH」を付けたらとても速い

ついに念願のデスクトップPCを購入した。動作が快適で、もっと早く買えばよかった。その感動についてはまた別記事で語るとして。

デスクトップだと有線LANポートしかないので、接続できなければ無線LAN子機を買う必要があった。PC初心者に、無線LANカードのハードルは高すぎる。

 

今回購入したのはTP-Linkの「Archer T9UH」。 

USB3.0対応で、2.4GHzと5GHzの両方のバンドが使えるのは必須。ビームフォーミングがついているのは嬉しい。

決め手になったのは、1mのケーブル付き台座が同梱されているところ。タワー型のPC周りは電波の干渉を受けやすいので、離して使えるのは非常にありがたい。

実際には1mだと伸ばしたい長さまで足らなかったから、Amazonベーシックで3mのUSB3.0ケーブルを購入した。

 

結果、ノートPCだと120mbpsだった回線速度が、240mbpsまで上がった。

ケーブルテレビ回線では結構高い数値になるはず。FPSやアクションのオンラインプレイでもエンジョイ程度なら普通に楽しめるレベルかと。

 

セットアップも非常に簡単だった。USBをつなげて、あとはWi-Fiの設定をするだけ。僕の場合、ドライバのインストールも不要だった。

 

TP-Linkは中国企業で、まあ心理的にあまり使いたくないのだけれど、この製品については性能面で優れている。価格相応の働きと感じた。

本当に中国企業の「安かろう、悪かろう」のイメージって古いんだなあと。少なからずリスクはあるのかもしれないけれど、たかが一個人の情報を収集したところで……とも思うし、完全に中国を避けるのも難しいから、しょうがないね。