厨学生日記

サブカルと創作、そして黒歴史、厨二病

革新的な手帳の使い方を探す旅

日々何かを書き留める行為が苦手だった僕は、大学生になるまで手帳を持っていませんでした。

未だに手帳を使いこなせていないので、次の手帳を買うときまでには身につけておきたいです。

今週のお題「わたしの手帳術」

 

手帳の始まり月の種類は、いくつかあります。

確認した限りでも、1月、4月、7月、9月、10月、12月がありました。

1月は新年、4月は新年度、10月は海外での生活や9月決算……とまあ、こんな理由なのでしょうが、7月や9月、12月って、何のためにあるのでしょうね。

私は1月始まりの手帳を使っています。至って普通。

 

手帳を買う以前は、iPhone のカレンダー機能を使って、大学の講義のひとつひとつから、すべての予定を詰め込んでいました。

アラーム機能のおかげで予定を忘れることはなかったし、使い勝手は良かったのです。

しかしそれは、逆に言えば  iPhone のカレンダーに自分の行動が支配されているようで、煩わしく感じるようになりました。

 

それともうひとつ、使わなくなった大きな理由があります。

予定を確かめるのにスマホを取り出すのは、なかなか理解されない場合が多々あります。特に大学生の時は、手帳でなければ誤解を招いて面倒なことになりかねませんでした。

 

さすがに手書きの手帳よりは記入の自由度も劣りますし、自然と iPhone のカレンダー機能は使わなくなりました。

 

その代わりに、買い始めたのが手帳。

 

僕が買う手帳のシリーズは NOLTY です。ごく普通、定番中の定番。

書き込む予定も少ないので、ジムに行った日は数値をメモしたり、昼食でどれだけお金を使ったかを書き込んだりしています。

 

今年はもうひとつ、貰い物の手帳を使っています。これは手帳としての役割ではなく、日記として毎日3行の記録をとっています。 部屋を片付けている時に思いついたので、新年からではなく、4月15日からつけ始めていますね。

来年手帳をもらわなくても、この3行日記は続けていきたいと思っています。それくらい、僕の考えや思いを端的に表す行為が、 意味のあるものになっているのです。

いつか、この日記の中から面白いものを抜き出してみたいですね。

 

とはいえ、僕の手帳使用率は20%くらいです。もっと効率よく使ってみたいですね。

 

そういえば、父がシステム手帳を使っていました。既存の手帳は、僕と同じように日記として使っていたのを今思い出しました。親子って似るんですね。

 

システム手帳は自分でカスタマイズできる手帳です。既存の手帳よりも自由度が高い分、使いこなせなければ機能的になりません。僕のような手帳初心者には、難易度が高すぎます……。

 

なんだかんだ言って、僕は手帳の機能をスマホで代替できると思っているので、もっと世の中に浸透してほしいですね。そしてより使いやすいアプリの開発が行われることを望んでいます。