厨学生日記

サブカルと創作、そして黒歴史、厨二病

GN放送局を退局しました

このたび、私なすはGN放送局を退局しました。

嘉吉なす名義でラジオ番組『局立パルプンテ学園』を担当しておりました。

3月末での番組終了と私の退局を希望しておりましたが、番組編成の都合上、1/21をもって番組の終了と私の退局が決定しました。

番組内でご挨拶することなく終了してしまうこと、かねてより番組内お知らせしていた様々な企画をお見せすることができなかったこと、大変申し訳ありません。

また、突然退局することになり、関係各所にご迷惑をおかけいたしました。心よりお詫び申し上げます。

 

私は約2年間、GN放送局でお世話になりました。社会と世界を知るきっかけであり、私のあらゆる活動の出発点でした。

番組の企画を1から自由に作るということで生まれたのが『乙女学習塾』という番組で、2016年の6月から2017年の3月まで放送されました。未熟ながら手探りで面白さを模索し、間違いなく今の私の下地、基礎となった番組です。

2017年4月から2018年1月まで、『局立パルプンテ学園』を担当しました。「にとう」という女性のMCと一緒に務めた番組です。「より面白く、なにより楽しく」「自分たちが楽しめる」をコンセプトに、妥協せず作って参りました。

 

今回、退局するに至った理由はいくつかあります。

1つ目は、目標が見つかったこと。

これは私にとって大きな意味がありました。小さい頃から漠然と生きてきた私が、進みたい道を見つけることを齢2X歳にしてできました。

2つ目は、様々な環境変化や時間不足に伴った、定期的な放送の困難。

私自身の環境の変化があり、それに伴って使える時間が減る見込みです。

『パル学』に限った話なのですが、にとうさんと時間を合わせて収録し、編集し……などの作業を定期的に、かつ臨機応変に、クオリティを維持して行うのが困難になってしまいました。

3つ目は、力不足であった点。

これは脚本スタッフとしてですが、客観的に見て、私の作品は他の方々と比べても欠けている部分が多いと感じておりました。欲張りな私がおごった結果だと思っております。

4つ目は、元々にとうさんと「3月まで」と話していたことによります。

3月に「卒業式」という企画で有終の美を飾りたかったのですが、残念ながら叶わぬ夢となってしまいました。結果的に、12月最後に放送される予定だったクリスマス企画、お正月用の特別企画もお聞かせするに終わってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

長々と御見苦しい言い訳になってしまいましたが、私の人生において、GN放送局での二年間は代えがたい思い出と経験になりました。

その全ての出会いと出来事に感謝をもって、ご挨拶とさせていただきます。

本当にありがとうございました。